食品安全・品質方針/取得認証
食品安全・品質方針/取得認証
Food Safety and Quality Policy/ 食品安全・品質方針
1. 私たちは、食品安全を規制する法的要求事項及びその他の要求事項を遵守します。
2. 私たちは、お客様から求められる、合理的な食品安全に関する要求を満たす製品及びそれに伴うサービスを継続的に提供します。
3. 私たちは、製品の「安全」「安心」に関する正確な情報をお客様に確実に提供するために、必要な取り組みを行います。
4. 私たちは、お客様、供給先、規制当局等の関係者に対して、積極的なコミュニケーションを図ることにより、
お客様及び関係者のニーズに応える、より良い製品を提供します。
5. 私たちは、食品安全・品質方針を遵守するため、当社(組織)の内外に本方針を周知徹底し、必要な活動を行うことで、
お客様の信頼にお応えします。
6. 私たちは、この食品安全マメジメントシステムを適時に検証・分析・評価・見直しを行い、継続的に改善します。
7. 私たちは、食品安全・品質に関する意識・知識・技術・行動を身につけるため、全従業員に継続的な教育訓練を実施します。
8. 私たちは、食品ロス削減に向けて、動植物残渣などの再資源化およびプラスチックごみの削減に取り組み、
「環境にやさしい組織」を目指します。
9. 私たちは、すべての従業員が、食品安全・品質の向上に対する考え方・行動に影響を与える、価値観・信念・規範を共有することにより、
食品安全および品質文化の醸成に取り組みます。
令和6年8月30日
株式会社カンダ技工
代表取締役 中山 哉
FSSC22000
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FSSC22000とは、「Food Safety System Certification」の頭文字を取った食品安全システム認証の国際規格です。
FSSC22000は、フードチェーンを通じて最終消費者に安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネージメントシステムに関する国際規格であるISO22000をベースにより確実な食品安全管理を実施するために作られた国際規格です。
当社は2019年2月にFSSC22000を取得しました。
HACCP
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HACCPとは、「Hazard(危害) Analysis(分析) and Critical(重要) Control(管理) Point(点)」の頭文字をとった衛生管理の手法です。
HACCPは、食品の製造において事業者自らが異物混入や食中毒菌汚染等の危害要因を把握し、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去または低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的な認証です。
JASオーガニック認証
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日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づくJAS制度は、食品・農林水産品やこれらの取扱い等の方法などについての規格(JAS)を国が制定するとともに、JASを満たすことを証するマーク(JASマーク)を、当該食品・農林水産品や事業者の広告などに表示できる制度です。
JASマークを商品の購入の際の判断材料にしたり、JASを取引におけるアピールの手段にしたりなど、様々な場面でJAS・JASマークが活用されています。





